ニューヨーク☆滞在日記~New York Diary~

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カテゴリ:・・フランス各地方、モナコ( 8 )

モン・サン・ミッシェルとオン・フルール&パリの和食屋さん「Lengue」

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モン・サン・ミッシェルは、8世紀の完成後、聖地として巡礼者がたくさんこの島を訪れていたそうですが、ここ10年くらいは日本人観光客のブームに押されて世界中から観光客が増えているらしいです。確かに日本人が多い気がしました。

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「王の門」は、侵入を防ぐために堀にかけられた跳ね橋など、城塞時代の面影を感じます。
島の入口から修道院へは狭い参道を歩いて行きます。次第に急な坂道になってきて、道の両側には名物オムレツの「ラ・メール・プラール」などレストランやお土産やさんがたくさん並んで賑やかでした。

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階段をたくさん上がってようやく辿り着いた「護衛の門」。長蛇の列が出来ていました。


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「大階段」を上がっていくと「西のテラス」に出ます。見上げると、金色に輝く大天使「ミカエル(サン・ミッシェル)」が小さく見えました。ここは海抜80mの場所で、湾の全貌を望める吹き抜けのテラスになっていて、潮の満ち引きを見ることができます。

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「修道院付属教会」。ロマネスク様式の身廊とゴシック様式の内陣。

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修道院最上部にある「回廊」。ここは3階で、聖職者専用の回廊と広い食堂があるフロアです。規模は違うけれどNYにあるクロイスターズを思い出します。食堂の下に位置する「貴賓室」は、葉飾りが彫られた円柱と、天井のアーチが美しいゴシック様式のお部屋。
順路通りに進んでいくと「大車輪」、「礼拝堂」、「散策の間」、「騎士の間」と続きます。「騎士の間」は、修道士の生活空間の中で唯一暖炉があった場所。


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定番のオムレツでランチして、モンサンミッッシェルのアヴァンセ門まで戻ってきました。


モン・サン・ミッシェルからパリまでの帰り道に立ち寄った港町「オンフルール」。
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ノルマンディ様式の古い木造家屋が建ち並び、サン・カトリーヌ広場には、フランス最大規模の木造教会「サント・カトリーヌ教会」があります。

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サン・カトリーヌ広場から港へ戻る道沿いにあったジェラートやさんがとても美味しかった。
お花の形に盛りつけてくれました。


夜、パリに到着してから向かったのは、サン・ジェルマン方面にある和食やさん「Lengue」。
先日もご一緒したパリ駐在の幹事長が、パリ在住の友人達と飲み会をしている場所に、私たちも参加させてもらいました。
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スタート時間から随分遅刻してしまったので、既に数本ワインを空けている様子で申し訳なく思いつつ・・。私達は出遅れながらも適当にお料理を注文して頂きました。

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日本人の方が経営されているからか全て美味しくて本当に日本にいるかのようでした。ワインも更に追加して頂き、何本空けたのか不明・・。
ご友人の方々が楽しくて素敵な方ばかりだったので、パリ最後の夜も楽しく過ごすことができて、良い思い出になりました。
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「Lengue」
住所:31,Rue De La Parcheminerie 75005 Paris
電話:+33(0)1 46 33 75 10

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by jun_ny | 2011-09-22 00:40 | ・・フランス各地方、モナコ

シャルトルとロワール

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パリから1時間程のところにあるシャルトルへ。この町にあるノートルダム大聖堂は、シャルトル大聖堂として世界遺産にも登録されています。大聖堂に近づいてみると、正面は修復工事中でした。
二つの塔が印象的で、左右のデザインが違います。左側がゴシック建築の新塔で、右側がロマネスク建築の旧塔。建設された時代が違うので建築様式も違うという珍しい建物。

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聖堂内も一部工事中のところがありましたが、それでも「シャルトル・ブルー」と言われるステンドグラスはどれも本当に美しかった。ステンドグラスをよく見ると、その当時の町の人達の姿もたくさん描かれていて面白いです。陽の当る時間帯や角度によって、ステンドグラスの光り方も変化していくそうです。



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シャルトルからロワールへ向かいました。森の中から現れたシャンボール城。フランソワ1世が狩猟の際に使用するために築いたお城。イタリアへ挙兵した時にレオナルド・ダ・ヴィンチと出会い、居住できる館を用意してダ・ヴィンチや弟子たちをフランスに招いたのがきっかけで、このお城の設計などもダ・ヴィンチの意志を継いだ後継者達によるものだそう。巨大な石の塔がたくさん(365本)あるのは煙突で、そのまま暖炉につながっています。


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シャンボール城からアンボワーズへ向かうロワール川沿いの街並みも素敵でした。アンボワール城下は、カフェやレストランがあるかわいい街で、ここで軽くランチしました。


森の中の長い並木道を歩いていくと見えてきた「シュノンソー城」。
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シェール川の上に建つお城で、左右にはきれいにお手入れされた庭園が広がっていました。
16世紀頃、代々の城主が女性だったことから「6人の女の城」とも呼ばれていて、お城各お部屋には、たくさんの生花が素敵にアレンジされていました。


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フランソワ1世の跡を継いだアンリ2世からこのお城をもらった愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエの肖像画と寝室。アンリ2世よりも20歳年上で美人だったらしい。アンリ2世が亡くなると正妻のカトリーヌ・ド・メディシスに追い出され、カトリーヌがお城主になりました。





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カトリーヌ・ド・メディシスの肖像画と寝室。確かにディアーヌの方が素敵に描かれている気がする・・。



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たくさんあるお城の中でも珍しく、地下にキッチン設備があります。普通はお城から少し離れたところにキッチンがあって、お料理を運んできたそうですが、シュノンソー城は川の上に建てられたお城なので、万が一、火事になっても大丈夫、ということで地下にあるようです。










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ギャラリーは広く長い。第一次世界大戦時は病院として負傷者を受け入れ、中立の立場をとってこのお城を守ったそうです。他にも公開されているお部屋がたくさんありました。



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ロワールからモンサンミッッシェルへ向かいました。空が広くて素敵な景色が続きます。
ようやく見えてきたモンサンミッシェル。
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モンサンミッシェルの地ビールとワインを飲んで軽く食事した後、夜のモンサンミッシェルを見に行きましたが、すでに真っ暗過ぎて私のデジカメでは綺麗に収めることは出来ず。かなりいまいちな仕上がりの写真です・・・。

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by jun_ny | 2011-09-21 00:53 | ・・フランス各地方、モナコ

パリ~その2~

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午前中、モンマルトルのサクレ・クール聖堂へ。小高い丘の上からパリを眺めました。
すぐ近くには「ムーラン・ルージュ」などもあって、パリ中心とは街の雰囲気もずいぶん違っていました。
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パリの街を散策しながら、午後には、ヴェルサイユ宮殿再訪。 
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絢爛豪華な「鏡の回廊(鏡の間)」。スリが多いというのも納得の混み具合い。
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庭園の花壇にはお花が綺麗に咲いていました。
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館内には、ラデュレも入っていました。やっぱりかわいい。東京にはずいぶん前からありますが、NYでは最近ようやくオープンしてます。前回友人とパリを訪れた時は、シャンゼリゼ通り店でゆっくりカフェタイムを取ってマカロンも買えたのに、優雅にお茶している時間はほとんどありませんでした。。

今回の旅でとても楽しみにしていたこと。
それは、東京でのワイン会でお世話になり、いつも心強いワイン幹事長としても有名な方との再会。
現在はパリ駐在で、しばらくご無沙汰していましたが、久しぶりに会うことができました。
「地元の人が普段気軽に行くようなラフな雰囲気で、お料理とワインの美味しいお店」という私達のリクエストのもと、候補に挙げて頂いたいくつかの中から「Les Pipos」というお店を予約していただきました。
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明らかに新鮮で美味しいフォアグラ。今が旬のジロール茸など、ワインにぴったりのおつまみと共に。
全てとても美味しかった。お店のオーナーさんと流暢なフランス語で談笑されている姿が素敵でした!
お忙しい中、お時間を作ってくださったことに感謝です。
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by jun_ny | 2011-09-20 00:38 | ・・フランス各地方、モナコ

パリ

アヴィニヨンから2時間半ほど高速TGV鉄道に乗って、パリのリヨン駅へ到着しました。
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久しぶりのパリ。観光エリアを巡りながらパリの街を散策しました。
街を歩いていて気がついたのですが・・・日本人が多い。道を歩いていても、お店に入っても、日本語が飛び交っています。最近のNYではありえない光景です。
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セーヌ川沿いにある「ラ・トゥール・ダルジャン」でランチしました。
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前菜はお店お薦めのpike dumplingsとsalmonの一品。

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鴨が有名なだけあって、各テーブルにはDUCKの置き物が置いてありました。
私はお薦めの鴨料理を。鴨には番号がつけられていて番号カード(No.1102382)をいただきました。
もう一品は、skirt steak。お肉が柔らかくて美味しかった。

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デザートは、カラメルソースが甘過ぎて完食できませんでした。NYでも滅多に残さない私には珍しいことでしたが、どうしても食べきれず。

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連日歩きまわって、胃も疲れてきて、夜に向かったのがパレ・ロワイヤル近くにあるサンタンヌ通り。日本食のレストランが多い通りで、長蛇の列になっているお店もたくさんありました。必ずしも日本人が作っているわけではないようで、日本で食べるのと比べてしまうと劣るかもしれませんが、とにかく大人気でした。日本食がこんなにもパリで受け入れられていることに本当に驚きました。
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by jun_ny | 2011-09-19 00:52 | ・・フランス各地方、モナコ

プロヴァンス

ニース・ヴィル駅からTGV鉄道に3時間程乗ってアヴィニヨンへ向かい、プロヴァンス地方を巡りました。
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ニーム近郊にある「ポン・デュ・ガール」。
「シリーズ世界遺産100」で見たことがあるこの橋、実際に目の前で見ると本当に巨大で、これが古代ローマ時代に建設された水道橋ということに驚かされます。最上部が導水路で、最下層に通路があり、対岸まで橋を歩きました。橋の上から見たガール川が眩しかった。
駐車場からポン・デュ・ガールまでは距離がありますが、途中で休憩場所もあります。ここで涼みながら一休み。定期的に天井からミストが出てきて気持ちいい。プロヴァンスは想像以上に暑かった。



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ドーテの風車小屋、ゴッホが描いた風景、ヴァン・ゴッホ橋~ゴッホの跳ね橋。中心地から少し外れた場所にあります。
アルルの街には、ゴッホ作「夜のカフェテラス」のカフェ「カフェ・ヴァン・ゴッグ」もありました。テラス席は観光客らしき人達で満席でした。





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私たちは、ゴッホ作のカフェからすぐ近くのところにある「Fad'oli」へ。
フレッシュなオリーブオイルとトマト、バゲットが期待以上に美味しくて完食。



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円形闘技場と市庁舎レピュブリック広場。イタリアのコロッセオを小さくした感じですが、フランス最大の闘技場で、ローマ時代の姿を今も残している建造物のひとつ。古代劇場も紀元前1世紀に造られたもの。

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アルルの街から少し離れたところにある「レ・ボード・プロヴァンス」は岩山に築かれた城塞都市で、遺跡や城壁から眺める景色は見晴らしがいい。プロヴァンスで最も美しい鷲の巣村だそうです。
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アヴィニヨンに戻って城壁内を散策しました。この城壁でぐるりと囲まれている町です。
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城壁内にある「法王庁宮殿」は、ベネディクト12世の旧宮殿とクレメンス6世の新宮殿があり、高さ50mの建物。大き過ぎて全体を撮れませんでした。隣にはノートルダム・デ・ドン大聖堂、こちらも大きい。この暑さの中、傾斜のある階段を上るのはきつかった。
この法王庁広場の界隈は、カフェやレストランなどのお店が集中しています。

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大聖堂を見学してからローヌ川へ向かうと「サン・ベネゼ橋」が見えてきました。12世紀に完成して以降、戦争や川の氾濫で何度も壊れて17世紀以降は修復を打ち切り、そのまま放置されたという橋。川の途中で橋が終わってます。

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橋へ向かうために、城壁の内側から外側へ出られる螺旋階段を降りました。幅が狭い上に急な下り階段でちょっとこわい。城壁の外から見た城壁。

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橋への入場料を支払うと日本語オーディオガイドを貸してもらえます。詳しい説明を聞きながら自分のペースで橋を歩きます。橋には礼拝堂もあり、ようやく橋の先端までたどり着きました。
ローヌ川の途中で切れてる橋。不思議な感じです。


城壁内中心の時計台広場の裏路地にあるフレンチレストラン「L'Essentiel」へ。一応予約して行きましたが、人気があるようであっという間に満席になりました。フォアグラが美味しかった。

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by jun_ny | 2011-09-18 00:17 | ・・フランス各地方、モナコ

ニースの街

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コートダジュールの中心地ニースは、9月中旬でもビーチで日光浴を楽しむ人達がたくさんいました。温暖な気候で気持ちが良いです。

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城跡の展望台からは、ニースの街並みを一望できます。ビーチからも程近く、エレベーターで頂上まで上がりました。旧市街と地中海の海が印象的なニースの街。反対側には港も見えます。

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ビーチ沿いの散歩道「プロムナード・デザングレ」を歩いていると、ニースのランドマーク的な老舗ホテル「ネグレスコ」が見えてきました。

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街の中心を走るトラムは、本数も多くて時間も正確なので、滞在中は何度も利用しました。2007年に開通したらしく、車内はとてもキレイです。

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ニースの名物料理という「SOCCA(ソッカ)」を食べてみたくて、旧市街を歩きながら「RENE SOCCA」へ。いつも行列ができている人気店のようです。エジプト豆の粉で作るクレープのような生地に、お好みでペッパーをかけてワイルドに食べます。生地が香ばしくてビールにぴったり。


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旧市街は、狭い道にお店のテーブルが並んでいて、歩行者と食事中の方がぶつかりそうな小道。まるで迷路のようです。実際、かなり迷いました。
しかも、行きたかったお店は、土・日・祝日と8月がお休みとのこと・・ニューヨークでは考えられませんが^^;ここはニース、諦めて大聖堂近くの適当なお店に入りました。目の前にはジェラートで人気の「Fenocchio」がありました。





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ニースの夜は賑やかでした。時間が足りなくて行けないことろもあったけれど、南仏のバカンスシーズン終盤の雰囲気を楽しむことができました。
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by jun_ny | 2011-09-17 00:08 | ・・フランス各地方、モナコ

鷲の巣村エズ@シャトーエザでランチ☆

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ニースとモナコの間にある鷲の巣村、エズへ行きました。
今回のフランスの旅で是非行きたいと思っていた場所のひとつです。

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エズは岩山の山頂にある村で、中世の混乱期にサラセン人の攻撃から村を守るため、海から見えないよう岩山で隠れるように造られ、周囲には城壁も巡らせたそうです。石造りのかわいい建物がひしめき合い、狭くて曲がりくねった石畳みの細い道を上り下りしながら歩いていきます。

エズ村の中でお薦めされたレストラン「シャトー・エザ」。断崖に建つミシュラン一つ星のシャトー・レストランです。

坂の下にある専用パーキングには、「ルレ・エ・シャトー」の看板もありました。
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最初に案内されたソファーで軽く一杯。フランスの岩塩は美味しい。


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お食事用のテーブルへ案内してもらいました。高所恐怖症の方にはちょっと厳しい景色かもしれませんが、天気も良くて気持ちがいいです。

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お料理は、とても美味しかったです。特にsea bassのカリっとした皮とふんわりした白身が最高でした。ラズベリーのデザートも甘酸っぱくて美味しかった。

食後にはレストランから更に上へ上がるエズ庭園から地中海の景色を眺めました。

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エズはとても素敵な場所でした。
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by jun_ny | 2011-09-16 00:30 | ・・フランス各地方、モナコ

モナコ

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世界で2番目に小さい国、モナコ公国へ行ってきました。
今年7月には、アルベール2世とシャーリーン・ウィンストックさんの豪華な結婚式をTV中継で見たばかり。美しいウィンストックさんに相応しい街並みでした。観光エリアのひとつ「モナコ・ヴィル地区」にある大公宮殿の近くから見たモナコ湾は、モナコらしい風景です。

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毎日11:55に行われる衛兵交代で有名な大公宮殿。旗が上がっている時はモナコ大公が執務中とのこと。この日は旗が上がっていました!

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グレース公妃が眠っている「モナコ大聖堂」。結婚式の最中でした。

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豪華な建物がたくさんある「モンテカルロ地区」の中でもひと際目立つ存在の「グラン・カジノ」と「オテル・ド・パリ」の前には、普段は見る機会のないような派手カラーの高級車がずらりと並んでいました。

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グラン・カジノに隣接しているレストラン「カフェ・ド・パリ」で一休み。
注文したお料理は、なぜかアメリカ的なボリュームで登場。一応ニース風サラダ。微妙。

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モナコと言えばF1グランプリ。モナコのサーキットは一般道路として使われている市街コースです。ヘアピンカーブの難所「ローズ・ヘアピン」。モナコ・ヴィル地区の海洋博物館前からプチトランに乗ってローズ・ヘアピンのカーブを体験。トラムなのに結構スピードを出していました。

モナコは治安が良いことでも有名なだけあって、どこを歩いても安心感がありました。
モナコ・ヴィル地区では特に警官の姿を多く見ましたが、警官が多ければ多いほど安心します。
ここは細い裏路地も歩ける街でした。
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by jun_ny | 2011-09-15 00:01 | ・・フランス各地方、モナコ
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NYマンハッタンでの生活を時々綴っている思い出日記です。2012年8月からブログを引越しました。新しいブログは、http://ameblo.jp/junny1025/ です。引き続き、宜しくお願い致します☆


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