ニューヨーク☆滞在日記~New York Diary~

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Walt Disney World Resort ・・・1日目

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フロリダのオーランドにある「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)」へ行ってきました。

NYからは飛行機に乗って2時間半でオーランド国際空港に到着。時差がないのが嬉しいです。
空港から専用のディズニーバスに乗ってWDWへ。

WDWは、NYのマンハッタンよりも広く、東京の山手線内の1.5倍という広大な面積のリゾート地なので、
各テーマパークやホテルへの移動は、モノレールや船、シャトルバスなどを利用します。


たくさんある直営ホテルの中で、今回宿泊したのは「Disney's Boardwalk Inn&Villas」。f0235849_641733.jpgf0235849_6413216.jpg











WDWの中央、ディズニー・ボードウォーク沿いにあって、テーマパーク「エプコット」へはボートか徒歩でも行ける便利な場所でした。お部屋も広々として清潔な感じで過ごしやすかったです。


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直営ホテルに宿泊すると、特定日に一般より早く入場できたり、テーマパークの閉園時間以降もアトラクションを楽しめたり、特典が色々あります。


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最初に向かったテーマパークは、「マジックキングダム・パーク」。
日本のディズニーランドとほぼ同じテーマパークです。「クリスタルパレス」でランチしました。お料理はバフェスタイルで、プーさんと仲間たちが各テーブルをまわっているキャラクターダイニングを初体験!キャラクターにあまり興味がなくても、プーさんやティガーがテーブルに来ると思わずテンションが上がってしまいます(笑)。

クリスタルパレスを出ると、ちょうどパレードが始まる頃でした。
午後(15時頃)のパレード「Celebrate A Dream Come True Parade」
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「Micky's PhilharMagic(ミッキーのフィルハーマジック)」
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3Dメガネをかけて観る3Dシンフォニー。昨年、東京ディズニーランドにも新しいアトラクションとして登場しているそうですが、私たちにとっては初のアトラクションです。


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「モンスターズ・インク・ラフフロア」では、モンスターたちが次々とジョークを飛ばし、観客の笑いを誘うというもの。たくさんいる観客の中からなぜか私が選ばれてしまい、大勢の中で突然の英語のやりとりはきつかった。

「スティッチのグレート・エスケープ!」。暗闇の中を駆け抜けるスティッチがいたずらしてくるという設定だけど、よくわからないまま終了・・。

「バズ・ライトイヤーのスペースレンジャー・スピン」も、私はレーザーで敵を撃ち落とすのがヘタで、驚くほど低ポイント。。ダンナさんは妙に上手で高得点。


移動途中で、パレード「Move It! Shake It! Celebrate It! Street Party」が始まっていました。ノリノリなミッキーとミニーちゃんたち。あっという間に夕方になりました。

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「Main Street Electrical Parade(Spectro Magic)」
エレクトリカルパレードに似たパレードで音楽も一緒。日本の方が電飾が繊細だったような・・。


花火「Wishes」の15分程前から、シンデレラ城では、「The Magic,The Memories,and You!」が始まります。シンデレラ城をスクリーンにして様々な映像が流れたり、お城がライトアップされたり。そのまま花火へ突入。

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この日は半日で時間が足りなかったので、マジックキングダムは後日また来ることにしました。

花火の後に、モノレールで移動して、「ディズニー・コンテンポラリー・リゾート・ホテル」最上階にある「カリフォルニア・グリル」で食事しました。

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マジックキングダムが一望できて、花火も綺麗に見えるそうです。私たちは花火後に行きましたが、それでも広い店内は賑わっていて、カウンターも満席でした。
お料理は美味しかったけど、相変わらずボリュームがすごいです。

マジックキングダム閉園時間を過ぎてからのシャトルバス乗り場は混雑していました。
翌日は、「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」へ行きます。
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# by jun_ny | 2012-03-20 00:46 | ・・ディズニー・ワールド

「Bouley」

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トライベッカにあるフレンチ「Bouley」へ行きました。

オーナーシェフDavid Bouley氏は、同じくNYを代表するスター・シェフのDaniel氏等と昨年、東北の被災地を訪れてフランス料理をふるまい話題になっていました。

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ブーレイのシンボル、リンゴのエントランス。甘酸っぱい芳醇な香りが漂っています。

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Luncheon Tasting Menuをお願いしました。

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アミューズのスクワッシュスープ。

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Carpaccio of Kampachi, Young Big Eye Tuna and Striped Amber Jack
Prepared in a Mediterranean Manner
前菜1品目、カンパチとマグロのカルパッチョ。3種類の中から選べますが、これはダンナさんと同じでした。


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前菜2品目、
左:Porcini Flan, Alaska Live Dungeness Crab
  Black Truffle Dashi
右:Black Cod Marinated with Pistachio Miso,
 Organic Buckwheat, Ginger Aromatic Sauce
ポルチーニのフランは、カニ身がたっぷり入っていて、ブラックトリュフのだし汁も美味しかったです。
タラはふわふわのアロマティックソースがやや甘めとダンナさんはコメントしてましたが、私は十分美味しかったです。(こっそり味見した)
Bouleyさんは日本料理が大好きというだけあって、Dashiとかmisoとか日本の食材が利用されています。

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3品目、
左:Organic Long Island Duck Roasted with White Truffle Honey
  Purée of Organic Dates and White Turnip
右:Slow Braised Kobe Style Beef Cheeks
  with Ricotta Gnocchi, Blue Kale
私の選んだロングアイランドダックは、お肉の柔らかさもソースの絡み具合いも最高でした。
ビーフの方は、3枚重なっていてボリュームがすごかったようです。


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左:Hot Caramelized Anjou Pear
  Valrhona Chocolate, Biscuit Breton, Hot Toffee Sauce,
  Lemon Verbena and Tahitian Vanilla Ice Creams
右:Hot Valrhona Chocolate Soufflé 2011
  White Coffee Cloud, Chocolate Sorbet

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デザートとその後に続くプチフール。もう本当にお腹いっぱいで大満足でした。


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「Bouley」
http://www.davidbouley.com/
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# by jun_ny | 2012-03-19 00:54 | ・・フレンチ

シャドーボックス

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今更ですが、シャドーボックスの体験レッスンへ行って来ました。あまり器用な方ではないので、この習い事には手をつけないでいたのですが、NY生活の思い出(大袈裟)に作ってみました。

4枚の絵をカットして立体的に組み合わせ、特殊な糊で高さをつけながら重ねていき、飛び出す感じに仕上げます。制作時間3時間。

まわりの生徒さん達は、本格的な作品を作成されていて、すごく豪華なシャドーボックスを見せてもらいました。初心者用のこの作品がすごくシンプルに見える・・。案外楽しかったので、また通ってみようかな。

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# by jun_ny | 2012-03-16 00:33 | NYで習い事

久しぶりのフラッシング

細々と続けている英会話の後、フラッシングでランチ&ネイルやさんへ行ってみようということになり、久しぶりにクイーンズのフラッシングへ行きました。
グランド・セントラル駅からは、7番に乗って30~40分くらい。マンハッタンからは少し遠いけれど、ずっとおしゃべりしていたのであっという間に到着しました。お昼時を過ぎておなかも空いていたので、まずはランチへ。今回は飲茶や小龍包ではなくて、北京ダックのお店へ向かいました。

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お肉が多く見えますが^^;パリパリの皮もありました。
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パンの間にダックとお野菜を挟んでタレをかけていただきます。
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お友達おすすめの一品、豆苗の炒め物。日本の豆苗とは見た目も違うけど美味しかった。
フラッシングまで来た甲斐あって、お会計はかなり安かったです。気がつけば周囲には誰もいなくなっていました。(長居し過ぎ・・)
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今回の目的であるネイルやさんへ。お店(倉庫?)へ到着して店内を見渡すと、O・P・Iなどが色も豊富で安い($4前後)。とりあえず今回は下見ということで、友達と分担してジェル用ネイルを少しだけ買ってみました。と言いつつ、最近は自宅に来てくれるネイリストの方にネイルをお願いしているので、本当に自力でジェルネイルをするのかナゾですが・・。

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お友達に教えてもらったジェル用ブランドSHELLACのトップコートとピンクカラー、それとペディキュア用に買ったessie($3)。普段は選ばない色を敢えて選んでみました。マンハッタンで買うよりもかなり安いし、色もたくさんあって楽しかったです。


雲天楼海鮮主家
133-54 41th Avenue
Flushing,NY 11354
(718)888-0589
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# by jun_ny | 2012-02-22 00:54 | ・・アジアン

夜の「Fig & Olive ~ fifth Avenue」 

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久しぶりにお友達と夜飲みの会がありました。お店はFIG&OLIVE」のFifth Avenue。
ドラマなどの撮影ではミートパッキング店がよく利用されていますが、皆の自宅に近い5番街店へ行きました。

店名にもなっている通り、オリーブオイルが美味しくてパンにつけながら3種類のオリーブオイルを楽しめます。どのオイルも香りが良くてコクがありました。

レストランウィークの時期でしたが、メニューがたくさんあったので単品で色々試してみることに。
メニューが豊富なのは嬉しいけど、なかなか決められなくて相当時間がかかりました。
クロスティーニや牛肉のカルパッチョ、マグロのタルタル、ホタテ料理など3人でシェアしました。どのお料理もワインにぴったりで新鮮でとても美味しかったです。

閉店時間が21:30とは知らずに盛り上がっていたら22時くらいに追い出され、別のお店で飲み直したのですが、色々話しているうちにすっかり時間が過ぎて、気がついたら日にちが変わっていました。(^_^;)
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# by jun_ny | 2012-02-17 00:13 | ・・イタリアン

「Gotham Bar & Grill」2012冬のレストランウィークメニュー

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ユニオン・スクエア近くにあるニューアメリカン料理のレストラン「ゴッサム・バー&グリル」へお友達と行きました。レストラン・ウィーク期間中だったので、レストラン・ウィークのメニューの中から選びました。

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SMOKED STEELHEAD TROUT

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BRAISED BEEF SHORT RIBS

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GOTHAM CHOCOLATE CAKE

評判通り、前菜からデザートまで全て美味しくて満足。グラスワインもリーズナブルだったし、広々とした店内は過ごしやすい空間でした。

人気店なので、いつものようにOpenTableで予約しておいたのですが、今回なぜか予約でトラブルが・・。
前日の確認電話が来なくて心配だったので、念の為、朝お店へ電話してみたところ、席の予約が出来ていないことが発覚!ずいぶん前から予約していたことなど必死でアピールして(苦)、当初予約した時間より少し早い時間でしたが、なんとか席を取ってもらいました。お店へ行ってみると本当に混んでいて次々とお客が入って来て待っている状況だったので、席が確保できて良かったです。

Gotham Bar & Grill
12 EAST 12th STREET, NEW YORK, NY 10003
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# by jun_ny | 2012-02-13 00:18 | ・・アメリカン

美容バレエと「Aureole」でランチ

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美容バレエへ初参加してきました。いつもジャイロで運動しているはずなのに、美容バレエのストレッチは結構ハードでした。参加する生徒さんのレベルによって毎回トレーニング内容が違うそうです。

運動しておなかが空いたので、スタジオからも近い「Aureole」へ行きました。レストランウィークに参加していたはず、とお友達と向かったものの、夜のみの参加だったので、通常のランチプリフィックスから選びました。


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BAY SCALLOP CRUDO
MEYER LEMON, BASIL, FENNEL, CLAY PEPPER

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BEEF SHORT RIB
HORSERADISH, LEEKS, BLACK TRUMPET MUSHROOMS

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GANACHE TWIST
CHOCOLATE SHARD, MILK CHOCOLATE SAUCE, PEPPERMINT ICE CREAM

美味しかったけれど、予想以上のボリューム。
美容バレエで消費したはずのカロリーが意味のないものに。
次回からは、和食系かコリアンタウンがいいかもしれないと反省。。


「Aureole」
135 West 42nd Street
New York, NY 10036
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# by jun_ny | 2012-02-10 00:23 | ・・アメリカン

Metオペラ 「IL Barbiere di Siviglia(セビリアの理髪師)」

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メトロポリタン・オペラ「IL Barbiere di Siviglia(セビリアの理髪師)」を観に行きました。

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悲劇が多いオペラですが、今回は喜劇を選んでみました。

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ロッシーニのオペラの中でも人気作品のひとつで、聴いたことのある有名な曲が多かったです。

ストーリーもコメディ的な展開が多発して随所に笑えるところがあり、明るく華やかで楽しいオペラでした。

「セビリアの理髪師」の話の続き、「フィガロの結婚」は、今シーズン公演されていないようなので、また次回観に行きたいです。
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# by jun_ny | 2012-02-08 00:01 | ・・オペラ、バレエ

ペニンシュラのアフタヌーンティー

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先日、お友達とペニンシュラホテルのアフタヌーンティーへ行って来ました。

最初はレストランウィークのお店に行こうかと相談していたのですが、行きたいお店は参加していなかったり、人気店は予約困難だったり・・なかなか決まらず、アフタヌーンティーへ行くことになりました。

ペニンシュラ内のラウンジ「The Gotham Lounge」は、席数が少ないせいか常に満席でしたが、お友達が席を予約してくれていたので、すぐ案内してもらえてよかったです。

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ペニンシュラのダージリンと共に。しばらくすると紅茶が完全に冷めてしまいましたが、温かい紅茶に入れ替えてくれるサービスはない様子・・(^_^;)

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ミニのロブスターロールとか、ミニのフォアグラのサンドとか、内容はなかなかよかったです。

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頭が大きくて首が太いスワン?シューがアメリカっぽい・・(笑)

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いつもアフタヌーンティでは食べきれないことの方が多いのですが、今回は小さい一口サイズが多かったので、食べきってしまいました。
久しぶりのアフタヌーンティー、色々お話しも出来て楽しいひとときでした。
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# by jun_ny | 2012-02-06 00:51 | ・・アフタヌーンティー

「2West at The Ritz-Carlton Battery Park」2012冬のレストランウィーク

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リッツ・カールトンNYバッテリー・パーク・ホテル内にあるレストラン「2West」へ行きました。
ミッドタウンにあるリッツ・カールトンNYセントラル・パーク・ホテルとは随分外観が違って、まだ新しそうな雰囲気の建物です。

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Seared Yellow Fin Tuna Foie Gras Mousse & Cumin Sweet Potato Nage

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Roasted Chicken Breast Watercress and Roasted Beet Salad
前菜とメインは3択で、前菜はフォアグラムースとツナの一品。メインのこのチキン、写真だと伝わりにくいのですが、かなり大きいアメリカサイズ。出てきた瞬間、食べきれないと思っていたのに、おしゃべりに夢中になっている間に勢いでほぼ食べきってしまいました・・。
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Almond Pear Tart Apricot Sauce

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この日は晴天だけど空気がとても冷たくて、せっかくバッテリーパークまで来たものの、外を出歩くのはつらかったので、早々にミッドタウンへ戻り、我が家へ遊びに来てもらいました。バッテリーパークはもう少し気候がよくなってからの方が楽しめそうです。
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# by jun_ny | 2012-02-01 00:55 | ・・アメリカン

ミュージカル「SPIDER-MAN TURN OFF THE DARK」

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「ブロードウェイ・ウィーク」の週末、ミュージカル「スパイダーマン・ターン・オフ・ザ・ダーク」を観に行きました。史上最高の製作費、ケガ人続出、公演の延期etc・・・最初はトラブル続きで話題になりましたが、最近は大丈夫な様子です。

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舞台はニューヨークのマンハッタンで、エンパイア・ステート・ビルやブルックリン・ブリッジなども登場。
クライスラー・ビルの上から始まる空中戦は、客席の上をゴブリン(悪役)とスパイダーマンが飛びまわるパフォーマンスで、一番の見どころ。ワイヤートラブルで落下されたらどうしようかと少し心配だったけど大丈夫でした。

スパイダーマンがステージから空中(客席上)を飛びまわり、色々な客席に着地するので、2階や3階の前方席だとかなり真近で見ることができそう。私たちはオーケストラ席だったのですが、第二幕では空中からオーケストラ席にも着地したり、すぐ近くを走り去っていったり、スパイーダーマンを近くで見ることができました。
ストーリーもなんとなく分かりやすいし、スパイダーマン好きでなくても楽しめます。

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「ブロードウェイ・ウィーク」は、一枚分のチケット料金でペア鑑賞できるお得な週。すっかり忘れていましたが、ダンナさんがネットで予約しておいてくれていました。何かと話題の作品をやっと観れてよかったです。

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# by jun_ny | 2012-01-31 00:37 | ・・ミュージカル

「annisa」でディナー

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週末、ダウンタウンのグリニッチ・ビレッジにある「annisa」へ行きました。
zagatが選ぶNYのベストレストランtop10にも選ばれ、ミシュラン一つ星も獲得していながら、他の有名店と比べるとリーズナブルなニューアメリカンのお店。アジアンテイストが多いアメリカンのようです。こじんまりとした店内は満席でしたが、アジア人は私達だけでした。

5コースのシェフおまかせメニューをお願いしました。
前菜2皿は、flukeのカルパッチョやフォアグラとdumplingなどが日本的な小さめのボリュームで登場。旦那さんは、この量だと満腹にならないかもと心配していましたが、メイン2皿のお魚とお肉はそれなりの量で、デザートが登場する頃には結構なボリュームになっていました。
メニューには、misoなど和のテイストも取り入れられていて、全体的に優しい味付けでした。
日本人にとっては馴染みのある味が多かった。アメリカ人にとっては新鮮な味なのかな・・。

ビレッジ界隈もお店がたくさんあるので、また色々行ってみたいです。
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# by jun_ny | 2012-01-29 00:33 | ・・アメリカン

紅茶教室~Cheltenham Specialty Tea School~

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紅茶教室に参加してきました。初級の最終回を迎えた今回のテーマは、
「アフタヌーンティーパーティーのテーブルコーディネイト・マナー」

ウェルカムティーは、フルーティーな香りが広がるパッションフルーツティー。
この日は寒かったので、とても温まりました。
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アフタヌーンティーの生い立ちや、ティーパーティーについての基本的なルールやマナーなど、一通り教えていただいた後は、お食事タイム♪

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最初の紅茶は、ダージリン。
先生が用意してくれた三種類の色鮮やかな前菜と、アツアツ出来たてのオニオングランタンスープが登場しました。スープは、玉ねぎの甘さが引き出されていてとても美味しかった!


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貝の型をした大きなパスタ「Jumbo Shalls」の中に具を入れてオーブンで焼いた一品。レシピを教えてもらえるのですが、簡単そうで結構手が込んでいます。


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二杯目のキャンディと共にいただいた焼菓子。
マドレーヌ、ダンディーケーキ、ブラウニー、マクラバ・・ボリュームたっぷりの焼き菓子がたくさん!

さすがに食べきれず、ローストビーフ・サンドイッチと共に、ほとんど持ち帰りました。

先生お手製のシーズニングソルトもいただいて、お土産がいっぱい。

ひとときの優雅な空間を満喫しました。

春からの中級クラスが今から楽しみです。
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# by jun_ny | 2012-01-25 00:51 | NYで習い事

ヒロコ先生のお料理教室

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今年最初のヒロコ先生のクラスに参加してきました。

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前菜は、皆と流れ作業で大量に作ったブランダードのミニコロッケ。塩鱈を使った一品。
ブランダードのペーストをバゲットにのせて食べたり、耐熱皿にペーストを敷いて粉チーズをのせて、ブロイラーで2~3分表面をこんがりさせても美味しいそうです。




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メインのチキンの田舎風煮込みは、カレー風味を少し効かせたオーブン料理。
チキンと共に野菜もたっぷり入っています。バスマティライスと一緒に頂きました。


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デザートは、紅茶と共にガレット・デ・ロワ。
パティシエでもある先生の手際の良さは本当にすごくて、あっという間に型を作り上げてオーブンへ。
大きく膨らんで豪華に焼きあがりました。表面サクサクで美味しかった。
中には「フェーブ」と呼ばれる陶器の小さい飾りを入れて焼いてあります。
ガレット・デ・ロワ東方の3人の賢者によってキリストが見いだされたとされるエピファニーの日の1月6日に食べるお菓子、だそうです。
カットされたガレット・デ・ロワの中にフェーブが入っていたら大当りで、この一年幸運に恵まれるらしい。 
生徒さん8人なので8等分して・・・私はハズレました(^_^;)

この冬はしばらく暖冬だったのに、この日を境に突然寒くなったNY。外はとても寒いですが、たくさん食べて体が温まりました。
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# by jun_ny | 2012-01-17 00:17 | NYで習い事

新年。

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NYで3度めの新年を迎えました。時が経つのは本当に早いです。

12月後半は、甥っ子とその友達が日本から遊びにきていて、しばらく我が家に滞在していました。NYの観光名所を巡ったり一緒にゴハンを食べたり、あっという間の1週間でした。普段は関わる機会のない今どきの高校生、爽やかで礼儀正しいサッカー部男子だったけど、やはり世代の差を大きく実感。。(苦笑)
NYで楽しい思い出が作れていたら私達も嬉しいです。

年越しは自宅で。近所のロックフェラーセンターやタイムズスクエアに集まった人達の興奮した叫びが地響きのような音で聞こえてきてすごかった。昨年は、カウントダウンの少し前に外に出て皆の波に混じってみたけど、あまりの混雑ぶりに嫌気をさして、今年はTVで花火を見ることに。
Japan Premium Beefのリブアイですき焼きをして、年越しソバで2011年を締めくくりました。(アメリカにいても年末年始だけは日本風に・・)


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先月、しづよさんのお料理教室のおせち②で教えてもらったお料理を少しだけ作ってみました。
一応お雑煮とおせち風(品数少ない・・)。日本のお正月の雰囲気を何となく味わいながら迎えたお正月。久しぶりの日本酒と共に♪ 

健康で平和に一年を過ごせますように。
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# by jun_ny | 2012-01-03 00:33

ミュージカル 「ビリー・エリオット」

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NYはホリデーシーズンに入り、街は一年の中でも最も賑わう時期になっていました。
相当の寒さを覚悟していましたが、今年の12月は比較的温暖で(去年よりは)、過ごしやすくてよかった。


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もうすぐNYでの公演が終了するブロードウェイ・ミュージカル「Billy Elliot」をまだ観ていなかったので、友達とマチネで観に行って来ました。
映画「リトルダンサー」を原作にしているそうで、あらすじを予習していったので、ストーリーも理解しやすく、歌やダンスもとても楽しめました。
第一幕後半で、主演のビリー君にハプニング!もありましたが、ビリー役の少年のプロ意識の高さにも驚き、満員の観客はより一層ものすごい盛り上がりになりました。
少年たちのパワーもすごかったし、主演のビリーと成長したビリー役とのバレエの競演なども素晴らしかった。
公演終了前にこのミュージカルを観れて本当によかった~、とても感動しました!
本場ロンドンでの公演も観てみたいな。。

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久しぶりに歩いたタイムズスクエアは相変わらず賑やかでした。
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# by jun_ny | 2011-12-14 07:33 | ・・ミュージカル

ひでこ先生のおもてなし料理教室

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今月のひでこ先生のお料理教室のテーマは、「Happy Halloween」。華やかなテーブルコーディネートでした。

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カクテルグラスには、ミニスパイダーがくっついていたり、テーブルのコーディネートもよく見ると凝っていて、遊び心たっぷり。
今日のワインは、先生がNYにあるCITY WINERYで作ったオリジナルワインの2008年Chardonnay。
クリーミーなお料理との相性もよくて、美味しかったです。

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前菜のアンディーブボートとハロウィーンカナッペ。ファーマーズマーケットでもたくさんのリンゴが並ぶこの季節にぴったりな前菜で、ブルーチーズのStiltonがアクセントになっていて美味しい。簡単に作れるのが嬉しい一品です。カナッペはキャビアとイクラを乗せてハロウィーンカラーに。こちらもマスカルポーネなど数種類のチーズを塗ってあります。

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メインは、新鮮でレアな海老とアルボリオライスが美味しいシーフードリゾット。オイスターマッシュルームやポルトベーロなど数種類のワイルドマッシュルームのフリカッセをのせて、よりクリーミーに仕上がっています。

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デザートは、カボチャのブリュレ。ジンジャー風味の生クリームが、カボチャやシナモンの香りとピッタリでとても美味しかった。

街でもハロウィーンの仮装グッズを見かける季節になりました。日本とは違ってホラー的な仮装が多い気がするNY。ネコ耳としっぽをつけた女性はまだかわいいけれど、血だらけのフランケンや骸骨に扮した人達と地下鉄で隣り合わせになった去年は本気で恐かった。(苦笑)
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# by jun_ny | 2011-10-26 00:30 | NYで習い事

紅茶教室 初級 基礎クラスⅡ

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クイーンズにある紅茶教室へ行って来ました。

今回のテーマは、「英国のティータイム」と「世界三大銘茶テイスティング」。

紅茶誕生の歴史と、ティールームやアフタヌーンティーが始まるまでのお話など、歴史の流れと共に楽しく学べました。
紅茶文化が始まった当時、英国では様々なスタイルで1日9回のティータイムを楽しまれていたそうですが、やはりアフタヌーンティーが一番楽しそう♪

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世界三大銘茶のダージリン、ウヴァ、キーマンの色と香りと味わい、ダージリンは、ファースト・フラッシュ、セカンド・フラッシュ、オータムナルと、合計5種類の茶葉を飲み比べしました。

テイスティングの後はティータイム。
先生の手作りのお料理&お菓子を頂きながら、紅茶をいただきます。これが一番の楽しみ♪

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ダージリンのセカンド・フラッシュと共に、アペタイザーの海老とホタテのニョッキ。

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4種類のサンドイッチは、しっとりしたパンと、具のバランスがちょうど良くてとても美味しい。
2杯目のアッサム・ティーと一緒に。

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ニルギリはクセがなくて飲みやすく美味しかった。焼き菓子と頂きました。

今回も7名の生徒さんと一緒に優雅なひとときを過ごせて楽しかったです。次回が待ち遠しい。
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# by jun_ny | 2011-10-17 00:48 | NYで習い事

カンボジアサンドイッチ「Num Pang」

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ユニオンスクエアにあるサンドイッチやさん「ナン・パン」は、よく行列ができているカンボジア・サンドイッチのお店です。
友達と毎週通うスタジオの近くにあるので、運動した後に行ってみました。
1階は注文をするカウンターと奥に厨房があって、2階はイートインスペース。テイクアウトの人が多いようなので意外と空いていました。
一番人気という「Five Spice Glazed Pork Belly」は、甘辛ソース味のジューシーなポークがトロリと柔らかくて、添えてある香菜とニンジンもいいアクセントになっています。カロリーが心配なボリュームだけど美味しかった。

グリーンマーケットへ久しぶりに立ち寄ってみると、色鮮やかな野菜と一緒にカボチャがたくさん並んでいました。
ここ最近、少し暑いくらいの晴天の日が続いていますが、ある日突然寒くなることが多いこの季節、いつも以上に体調管理には気をつけないと・・。

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# by jun_ny | 2011-10-11 00:06 | ・・アジアン

カーネギーホール 「Opening Night Gala」

夏の間は休館していた「カーネギー・ホール」で、オープニング・ナイト・ガラが開かれました。

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今年は、チャイコフスキーの指揮のもと開設されたカーネギーホールの120周年記念ということで、世界的指揮者ワレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)によるマリインスキー劇場管弦楽団(Mariinsky Orchestra)と、Yo-Yo MaのCelloによる演奏という豪華なオープニング・ガラを開催。

夕方からレッドカーペットが敷かれ、開演直前にはタキシード姿の男性にエスコートされたイブニングドレス姿の女性がたくさん登場して、会場は華やかでした。

Yo-Yo Maが登場すると会場が沸いて、中央に用意された専用の台上の椅子に座り、演奏が始まりました。
ロココの主題による変奏曲(チャイコフスキー)を奏でるYo-Yo Maのチェロの音色は繊細で躍動的で素晴らしかったです。評判通り、とても表情が豊かな演奏スタイルで、後半になると汗をかきながらも笑顔で周囲の演奏者達や観客と一緒に楽しんで演奏しているような雰囲気でした。素晴らしい演奏を聴くことができて、充実した時間になりました。(Yo-Yo Maが去った後に撮影可能な雰囲気になりました^^;)

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# by jun_ny | 2011-10-05 00:28 | NYで鑑賞・・色々

モン・サン・ミッシェルとオン・フルール&パリの和食屋さん「Lengue」

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モン・サン・ミッシェルは、8世紀の完成後、聖地として巡礼者がたくさんこの島を訪れていたそうですが、ここ10年くらいは日本人観光客のブームに押されて世界中から観光客が増えているらしいです。確かに日本人が多い気がしました。

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「王の門」は、侵入を防ぐために堀にかけられた跳ね橋など、城塞時代の面影を感じます。
島の入口から修道院へは狭い参道を歩いて行きます。次第に急な坂道になってきて、道の両側には名物オムレツの「ラ・メール・プラール」などレストランやお土産やさんがたくさん並んで賑やかでした。

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階段をたくさん上がってようやく辿り着いた「護衛の門」。長蛇の列が出来ていました。


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「大階段」を上がっていくと「西のテラス」に出ます。見上げると、金色に輝く大天使「ミカエル(サン・ミッシェル)」が小さく見えました。ここは海抜80mの場所で、湾の全貌を望める吹き抜けのテラスになっていて、潮の満ち引きを見ることができます。

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「修道院付属教会」。ロマネスク様式の身廊とゴシック様式の内陣。

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修道院最上部にある「回廊」。ここは3階で、聖職者専用の回廊と広い食堂があるフロアです。規模は違うけれどNYにあるクロイスターズを思い出します。食堂の下に位置する「貴賓室」は、葉飾りが彫られた円柱と、天井のアーチが美しいゴシック様式のお部屋。
順路通りに進んでいくと「大車輪」、「礼拝堂」、「散策の間」、「騎士の間」と続きます。「騎士の間」は、修道士の生活空間の中で唯一暖炉があった場所。


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定番のオムレツでランチして、モンサンミッッシェルのアヴァンセ門まで戻ってきました。


モン・サン・ミッシェルからパリまでの帰り道に立ち寄った港町「オンフルール」。
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ノルマンディ様式の古い木造家屋が建ち並び、サン・カトリーヌ広場には、フランス最大規模の木造教会「サント・カトリーヌ教会」があります。

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サン・カトリーヌ広場から港へ戻る道沿いにあったジェラートやさんがとても美味しかった。
お花の形に盛りつけてくれました。


夜、パリに到着してから向かったのは、サン・ジェルマン方面にある和食やさん「Lengue」。
先日もご一緒したパリ駐在の幹事長が、パリ在住の友人達と飲み会をしている場所に、私たちも参加させてもらいました。
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スタート時間から随分遅刻してしまったので、既に数本ワインを空けている様子で申し訳なく思いつつ・・。私達は出遅れながらも適当にお料理を注文して頂きました。

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日本人の方が経営されているからか全て美味しくて本当に日本にいるかのようでした。ワインも更に追加して頂き、何本空けたのか不明・・。
ご友人の方々が楽しくて素敵な方ばかりだったので、パリ最後の夜も楽しく過ごすことができて、良い思い出になりました。
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「Lengue」
住所:31,Rue De La Parcheminerie 75005 Paris
電話:+33(0)1 46 33 75 10

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# by jun_ny | 2011-09-22 00:40 | ・・フランス各地方、モナコ

シャルトルとロワール

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パリから1時間程のところにあるシャルトルへ。この町にあるノートルダム大聖堂は、シャルトル大聖堂として世界遺産にも登録されています。大聖堂に近づいてみると、正面は修復工事中でした。
二つの塔が印象的で、左右のデザインが違います。左側がゴシック建築の新塔で、右側がロマネスク建築の旧塔。建設された時代が違うので建築様式も違うという珍しい建物。

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聖堂内も一部工事中のところがありましたが、それでも「シャルトル・ブルー」と言われるステンドグラスはどれも本当に美しかった。ステンドグラスをよく見ると、その当時の町の人達の姿もたくさん描かれていて面白いです。陽の当る時間帯や角度によって、ステンドグラスの光り方も変化していくそうです。



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シャルトルからロワールへ向かいました。森の中から現れたシャンボール城。フランソワ1世が狩猟の際に使用するために築いたお城。イタリアへ挙兵した時にレオナルド・ダ・ヴィンチと出会い、居住できる館を用意してダ・ヴィンチや弟子たちをフランスに招いたのがきっかけで、このお城の設計などもダ・ヴィンチの意志を継いだ後継者達によるものだそう。巨大な石の塔がたくさん(365本)あるのは煙突で、そのまま暖炉につながっています。


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シャンボール城からアンボワーズへ向かうロワール川沿いの街並みも素敵でした。アンボワール城下は、カフェやレストランがあるかわいい街で、ここで軽くランチしました。


森の中の長い並木道を歩いていくと見えてきた「シュノンソー城」。
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シェール川の上に建つお城で、左右にはきれいにお手入れされた庭園が広がっていました。
16世紀頃、代々の城主が女性だったことから「6人の女の城」とも呼ばれていて、お城各お部屋には、たくさんの生花が素敵にアレンジされていました。


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フランソワ1世の跡を継いだアンリ2世からこのお城をもらった愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエの肖像画と寝室。アンリ2世よりも20歳年上で美人だったらしい。アンリ2世が亡くなると正妻のカトリーヌ・ド・メディシスに追い出され、カトリーヌがお城主になりました。





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カトリーヌ・ド・メディシスの肖像画と寝室。確かにディアーヌの方が素敵に描かれている気がする・・。



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たくさんあるお城の中でも珍しく、地下にキッチン設備があります。普通はお城から少し離れたところにキッチンがあって、お料理を運んできたそうですが、シュノンソー城は川の上に建てられたお城なので、万が一、火事になっても大丈夫、ということで地下にあるようです。










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ギャラリーは広く長い。第一次世界大戦時は病院として負傷者を受け入れ、中立の立場をとってこのお城を守ったそうです。他にも公開されているお部屋がたくさんありました。



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ロワールからモンサンミッッシェルへ向かいました。空が広くて素敵な景色が続きます。
ようやく見えてきたモンサンミッシェル。
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モンサンミッシェルの地ビールとワインを飲んで軽く食事した後、夜のモンサンミッシェルを見に行きましたが、すでに真っ暗過ぎて私のデジカメでは綺麗に収めることは出来ず。かなりいまいちな仕上がりの写真です・・・。

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# by jun_ny | 2011-09-21 00:53 | ・・フランス各地方、モナコ

パリ~その2~

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午前中、モンマルトルのサクレ・クール聖堂へ。小高い丘の上からパリを眺めました。
すぐ近くには「ムーラン・ルージュ」などもあって、パリ中心とは街の雰囲気もずいぶん違っていました。
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パリの街を散策しながら、午後には、ヴェルサイユ宮殿再訪。 
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絢爛豪華な「鏡の回廊(鏡の間)」。スリが多いというのも納得の混み具合い。
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庭園の花壇にはお花が綺麗に咲いていました。
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館内には、ラデュレも入っていました。やっぱりかわいい。東京にはずいぶん前からありますが、NYでは最近ようやくオープンしてます。前回友人とパリを訪れた時は、シャンゼリゼ通り店でゆっくりカフェタイムを取ってマカロンも買えたのに、優雅にお茶している時間はほとんどありませんでした。。

今回の旅でとても楽しみにしていたこと。
それは、東京でのワイン会でお世話になり、いつも心強いワイン幹事長としても有名な方との再会。
現在はパリ駐在で、しばらくご無沙汰していましたが、久しぶりに会うことができました。
「地元の人が普段気軽に行くようなラフな雰囲気で、お料理とワインの美味しいお店」という私達のリクエストのもと、候補に挙げて頂いたいくつかの中から「Les Pipos」というお店を予約していただきました。
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明らかに新鮮で美味しいフォアグラ。今が旬のジロール茸など、ワインにぴったりのおつまみと共に。
全てとても美味しかった。お店のオーナーさんと流暢なフランス語で談笑されている姿が素敵でした!
お忙しい中、お時間を作ってくださったことに感謝です。
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# by jun_ny | 2011-09-20 00:38 | ・・フランス各地方、モナコ

パリ

アヴィニヨンから2時間半ほど高速TGV鉄道に乗って、パリのリヨン駅へ到着しました。
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久しぶりのパリ。観光エリアを巡りながらパリの街を散策しました。
街を歩いていて気がついたのですが・・・日本人が多い。道を歩いていても、お店に入っても、日本語が飛び交っています。最近のNYではありえない光景です。
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セーヌ川沿いにある「ラ・トゥール・ダルジャン」でランチしました。
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前菜はお店お薦めのpike dumplingsとsalmonの一品。

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鴨が有名なだけあって、各テーブルにはDUCKの置き物が置いてありました。
私はお薦めの鴨料理を。鴨には番号がつけられていて番号カード(No.1102382)をいただきました。
もう一品は、skirt steak。お肉が柔らかくて美味しかった。

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デザートは、カラメルソースが甘過ぎて完食できませんでした。NYでも滅多に残さない私には珍しいことでしたが、どうしても食べきれず。

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連日歩きまわって、胃も疲れてきて、夜に向かったのがパレ・ロワイヤル近くにあるサンタンヌ通り。日本食のレストランが多い通りで、長蛇の列になっているお店もたくさんありました。必ずしも日本人が作っているわけではないようで、日本で食べるのと比べてしまうと劣るかもしれませんが、とにかく大人気でした。日本食がこんなにもパリで受け入れられていることに本当に驚きました。
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# by jun_ny | 2011-09-19 00:52 | ・・フランス各地方、モナコ

プロヴァンス

ニース・ヴィル駅からTGV鉄道に3時間程乗ってアヴィニヨンへ向かい、プロヴァンス地方を巡りました。
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ニーム近郊にある「ポン・デュ・ガール」。
「シリーズ世界遺産100」で見たことがあるこの橋、実際に目の前で見ると本当に巨大で、これが古代ローマ時代に建設された水道橋ということに驚かされます。最上部が導水路で、最下層に通路があり、対岸まで橋を歩きました。橋の上から見たガール川が眩しかった。
駐車場からポン・デュ・ガールまでは距離がありますが、途中で休憩場所もあります。ここで涼みながら一休み。定期的に天井からミストが出てきて気持ちいい。プロヴァンスは想像以上に暑かった。



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ドーテの風車小屋、ゴッホが描いた風景、ヴァン・ゴッホ橋~ゴッホの跳ね橋。中心地から少し外れた場所にあります。
アルルの街には、ゴッホ作「夜のカフェテラス」のカフェ「カフェ・ヴァン・ゴッグ」もありました。テラス席は観光客らしき人達で満席でした。





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私たちは、ゴッホ作のカフェからすぐ近くのところにある「Fad'oli」へ。
フレッシュなオリーブオイルとトマト、バゲットが期待以上に美味しくて完食。



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円形闘技場と市庁舎レピュブリック広場。イタリアのコロッセオを小さくした感じですが、フランス最大の闘技場で、ローマ時代の姿を今も残している建造物のひとつ。古代劇場も紀元前1世紀に造られたもの。

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アルルの街から少し離れたところにある「レ・ボード・プロヴァンス」は岩山に築かれた城塞都市で、遺跡や城壁から眺める景色は見晴らしがいい。プロヴァンスで最も美しい鷲の巣村だそうです。
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アヴィニヨンに戻って城壁内を散策しました。この城壁でぐるりと囲まれている町です。
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城壁内にある「法王庁宮殿」は、ベネディクト12世の旧宮殿とクレメンス6世の新宮殿があり、高さ50mの建物。大き過ぎて全体を撮れませんでした。隣にはノートルダム・デ・ドン大聖堂、こちらも大きい。この暑さの中、傾斜のある階段を上るのはきつかった。
この法王庁広場の界隈は、カフェやレストランなどのお店が集中しています。

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大聖堂を見学してからローヌ川へ向かうと「サン・ベネゼ橋」が見えてきました。12世紀に完成して以降、戦争や川の氾濫で何度も壊れて17世紀以降は修復を打ち切り、そのまま放置されたという橋。川の途中で橋が終わってます。

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橋へ向かうために、城壁の内側から外側へ出られる螺旋階段を降りました。幅が狭い上に急な下り階段でちょっとこわい。城壁の外から見た城壁。

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橋への入場料を支払うと日本語オーディオガイドを貸してもらえます。詳しい説明を聞きながら自分のペースで橋を歩きます。橋には礼拝堂もあり、ようやく橋の先端までたどり着きました。
ローヌ川の途中で切れてる橋。不思議な感じです。


城壁内中心の時計台広場の裏路地にあるフレンチレストラン「L'Essentiel」へ。一応予約して行きましたが、人気があるようであっという間に満席になりました。フォアグラが美味しかった。

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# by jun_ny | 2011-09-18 00:17 | ・・フランス各地方、モナコ

ニースの街

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コートダジュールの中心地ニースは、9月中旬でもビーチで日光浴を楽しむ人達がたくさんいました。温暖な気候で気持ちが良いです。

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城跡の展望台からは、ニースの街並みを一望できます。ビーチからも程近く、エレベーターで頂上まで上がりました。旧市街と地中海の海が印象的なニースの街。反対側には港も見えます。

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ビーチ沿いの散歩道「プロムナード・デザングレ」を歩いていると、ニースのランドマーク的な老舗ホテル「ネグレスコ」が見えてきました。

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街の中心を走るトラムは、本数も多くて時間も正確なので、滞在中は何度も利用しました。2007年に開通したらしく、車内はとてもキレイです。

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ニースの名物料理という「SOCCA(ソッカ)」を食べてみたくて、旧市街を歩きながら「RENE SOCCA」へ。いつも行列ができている人気店のようです。エジプト豆の粉で作るクレープのような生地に、お好みでペッパーをかけてワイルドに食べます。生地が香ばしくてビールにぴったり。


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旧市街は、狭い道にお店のテーブルが並んでいて、歩行者と食事中の方がぶつかりそうな小道。まるで迷路のようです。実際、かなり迷いました。
しかも、行きたかったお店は、土・日・祝日と8月がお休みとのこと・・ニューヨークでは考えられませんが^^;ここはニース、諦めて大聖堂近くの適当なお店に入りました。目の前にはジェラートで人気の「Fenocchio」がありました。





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ニースの夜は賑やかでした。時間が足りなくて行けないことろもあったけれど、南仏のバカンスシーズン終盤の雰囲気を楽しむことができました。
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# by jun_ny | 2011-09-17 00:08 | ・・フランス各地方、モナコ

鷲の巣村エズ@シャトーエザでランチ☆

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ニースとモナコの間にある鷲の巣村、エズへ行きました。
今回のフランスの旅で是非行きたいと思っていた場所のひとつです。

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エズは岩山の山頂にある村で、中世の混乱期にサラセン人の攻撃から村を守るため、海から見えないよう岩山で隠れるように造られ、周囲には城壁も巡らせたそうです。石造りのかわいい建物がひしめき合い、狭くて曲がりくねった石畳みの細い道を上り下りしながら歩いていきます。

エズ村の中でお薦めされたレストラン「シャトー・エザ」。断崖に建つミシュラン一つ星のシャトー・レストランです。

坂の下にある専用パーキングには、「ルレ・エ・シャトー」の看板もありました。
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最初に案内されたソファーで軽く一杯。フランスの岩塩は美味しい。


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お食事用のテーブルへ案内してもらいました。高所恐怖症の方にはちょっと厳しい景色かもしれませんが、天気も良くて気持ちがいいです。

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お料理は、とても美味しかったです。特にsea bassのカリっとした皮とふんわりした白身が最高でした。ラズベリーのデザートも甘酸っぱくて美味しかった。

食後にはレストランから更に上へ上がるエズ庭園から地中海の景色を眺めました。

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エズはとても素敵な場所でした。
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# by jun_ny | 2011-09-16 00:30 | ・・フランス各地方、モナコ

モナコ

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世界で2番目に小さい国、モナコ公国へ行ってきました。
今年7月には、アルベール2世とシャーリーン・ウィンストックさんの豪華な結婚式をTV中継で見たばかり。美しいウィンストックさんに相応しい街並みでした。観光エリアのひとつ「モナコ・ヴィル地区」にある大公宮殿の近くから見たモナコ湾は、モナコらしい風景です。

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毎日11:55に行われる衛兵交代で有名な大公宮殿。旗が上がっている時はモナコ大公が執務中とのこと。この日は旗が上がっていました!

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グレース公妃が眠っている「モナコ大聖堂」。結婚式の最中でした。

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豪華な建物がたくさんある「モンテカルロ地区」の中でもひと際目立つ存在の「グラン・カジノ」と「オテル・ド・パリ」の前には、普段は見る機会のないような派手カラーの高級車がずらりと並んでいました。

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グラン・カジノに隣接しているレストラン「カフェ・ド・パリ」で一休み。
注文したお料理は、なぜかアメリカ的なボリュームで登場。一応ニース風サラダ。微妙。

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モナコと言えばF1グランプリ。モナコのサーキットは一般道路として使われている市街コースです。ヘアピンカーブの難所「ローズ・ヘアピン」。モナコ・ヴィル地区の海洋博物館前からプチトランに乗ってローズ・ヘアピンのカーブを体験。トラムなのに結構スピードを出していました。

モナコは治安が良いことでも有名なだけあって、どこを歩いても安心感がありました。
モナコ・ヴィル地区では特に警官の姿を多く見ましたが、警官が多ければ多いほど安心します。
ここは細い裏路地も歩ける街でした。
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# by jun_ny | 2011-09-15 00:01 | ・・フランス各地方、モナコ

しづよ先生のお料理教室

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ハリケーン「アイリーン」がトロピカル・ストームとなってNYを通過後、翌日からは晴天の日が続いています。
しづよ先生のお教室があるニュージャージー州のホーボーケンは避難命令が出たエリアもあったそうで心配していましたが、ハドソン川沿い以外に被害はなかったようで少し安心しました。

マンハッタンもミッドタウンやアッパータウン辺りは特に大きな被害もなく、意外とあっさり通過した感じのトロピカル・ストーム。
でも、ブルックリンやクイーンズなどでは一時停電や冠水などの被害が相次ぎ、マンハッタンでも最南端のバッテリーパークの方では浸水したエリアもあったそうで、まだしばらくの間は心配です。



今月のしづよ先生のクラスはタイ料理(Part3)でした。
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「パッシーユ」は、センヤイ(ライスヌードル)を使ったお料理。飲茶でお馴染みの食材です。
「クンオップウンセン」は、タイの春雨をタイの調味料を使って味付けします。どちらもビールが飲みたくなる一品。タイの食材や調味料を揃えるのがひと手間ですが、調理自体はシンプルなのがタイ料理の特徴のようです。

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「ガパオ」は、豚ひき肉などを色々な調味料と共に炒め、その上に半熟の目玉焼きを上に乗せて、タイ米と一緒に頂きます。サラダは、「ソムタム」を作りました。

しづよ先生のタイ料理は本当に美味しくて、お腹がいっぱいでもつい食べてしまう後引く美味しさです。レシピは頂くものの、この味を再現するのは難しそう(^_^;)センスの問題だと思いますが。

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デザートはカノムモーゲン(タイ風タロイモプリン)
プリンよりしっとりした食感です。タイのお茶と共に。

ハリケーンの後で心配でしたが、無事に参加できてよかったです。
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# by jun_ny | 2011-08-31 00:46 | NYで習い事

「Tocqueville」2011年夏のレストランウィーク

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今年もレストランウィークが一部のレストランで延長されていたので、その中からユニオンスクエアにある「Tocqueville」へ行ってきました。ランチとしては少し早い時間だったのか、最初は誰もいなくて落ち着かない感じでしたが、気がつくと周囲にお客さんが次々案内されていました。


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最初に出てきたのは一口サイズの真鯛。このレストランは、フレンチ系アメリカン?らしいのですが、和のテイストも取り入れているようです。
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前菜のPea Soupとアスパラサラダ。
スープの方は、運ばれて来た後にグリーンのスープをお皿に注いでいました。
私はグリーンとホワイトアスパラの上にトリュフドレッシングと黒トリュフのスライスが乗っているサラダ。さっぱり味でヘルシーな感じ。
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メインのソフトシェルクラブとチキン。夏が旬のソフトシェルクラブ。メニューに載っているとつい選んでしまいます。サクサクしていて美味しかった。

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デザートのチョコのミルフィーユとリコッタムースのベリーソース添え。こちらも大好きなチーズ系・イチゴ系をいただきました。コーヒー飲み放題なのが嬉しい。

今日一緒にランチした友人は共通の友人が何人かいるものの、2人で会うのは初めてだったので、とても楽しみにしていました。実は日本で共通の知人もいることが分かって話も弾み、すっかり長居してしまいました。コーヒーおかわりし過ぎてお腹がいっぱいです。
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# by jun_ny | 2011-08-18 00:30 | ・・アメリカン
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NYマンハッタンでの生活を時々綴っている思い出日記です。2012年8月からブログを引越しました。新しいブログは、http://ameblo.jp/junny1025/ です。引き続き、宜しくお願い致します☆


by jun_ny
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